夫・交際相手からの暴力(DV)を受けた女性のサポートグループ実施のファシリテーション研修

【満員御礼】お申し込みを締め切りました。

グループ支援は重要な社会資源です。

 DVを受けた女性たちは孤立しがちです。グループでの支援は、同じような経験をした女性たちが語り合うことで、暴力を受けたのは自分だけではない、被害を受けた女性が悪いのではない、DVを生み出す社会的構造があることなどに、気づいていくためにとても効果的です。このようなグループ支援にはファシリテーションの技術が不可欠です。
 この研修では、ワークショップを通して、グループのもつ力を体感し、ファシリテーション技術を体系的、実践的に参加型の手法で学びます。この研修では初めての参加者はもちろん、これまでの研修参加者にとっても新しい学びや気づきがあり、グループ支援の有効性を体験できます。ぜひ、共に学びましょう。

※11/30(火)現在、新型コロナウィルス オミクロン株に対する水際措置の強化「水際対策強化に係る新たな措置(20)」に基づき、講師の渡航確認を行っております。場合によっては日程変更の可能性があります。近日このページにてご連絡いたします。

※12/3(金)現在、講師の渡航確認が取れましたが、待機期間の延長により、下記の日程に変更し開催いたします。

【日時】2021年12月25日(土)~ 26日(日)10時〜17時(両日共)

【満員御礼】お申し込みを締め切りました。

【日程変更】2021年12月29日(水)~ 30日(木)10時〜17時(両日共)
*2日間通しての参加となります。ただし、再受講の場合は、ご相談ください。
※チラシはこちらから

【場所】国立オリンピック記念青少年総合センター
 https://nyc.niye.go.jp/train/
 〒151-0052 渋谷区代々木神園町3-1
 小田急線 参宮橋駅下車 徒歩約7分
 地下鉄千代田線 代々木公園駅下車 徒歩約10分
 (代々木公園方面4番出口) 

【講師】吉浜美恵子さん(社会福祉学博士 ミシガン大学社会福祉学大学院教授)
(講師紹介)
・アクション・リサーチを通し、調査研究と市民(女性)運動の融合、政策提言や評価、援助プログラムの拡充に向けての調査研究、実践にたずさわる。
・日本においては、1992年、「夫(恋人)からの暴力」調査研究会を共同設立し、日本で初めてのDV全国調査を実施(調査結果は共著『新版ドメスティック・バイオレンス』有斐閣)。
・東日本大震災後、被災した女性たちとともにフォトボイスの手法を使ったグループワークを継続実践している。

【対象者】DVを受けた女性のグループ支援に関わっている方、および官民相談機関の担当者・管理者、これからグループ支援を行いたいと思っている方。関心がある方(学生も可)など。

【定員】16名 ※感染症対策として会場参加の定員数を大幅に制限しています。

【参加費】無料(交通費、宿泊費は自己負担でお願いいたします。)
※センターの宿泊施設(シングル・バストイレ付き 5,600円/泊)を希望の方は、申込の際に記載してください。

満員御礼】お申し込みを締め切りました。

【申し込み方法】お申込みは、ここをクリックしてお申し込みください。
※参加に際して、配慮が必要な方(車いす使用など)は申込時に記載ください。(手話通訳はありません)。
※上記の方法でのお申し込みが難しい方は、下記の電話かメールへご連絡ください。

【申込締切】12月15日(水)23時までに必着

【受講通知】先着順での受付ではありません。受講の可否は、できるだけ早くご連絡します。

【お問い合わせ先】NPO法人男女平等参画推進みなと(GEM)
メール: sgwsevent@gmail.com  TEL: 080-4599-9563
F A X: 03-3445-5786

【主催】NPO法人男女平等参画推進みなと(GEM)
【後援】東京都港区、NPO法人全国女性シェルターネット
【協力】サポートグループ研究会

この講座は、『令和3年度 東京都配偶者暴力被害者等セーフティネット強化支援交付金』にて実施します。

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